賃貸借契約における連帯保証人

賃貸借契約をする際の連帯保証人になられる方が、印鑑証明書と収入証明書の提出をしたくないと言われる場合がまれにございます。賃貸借契約において、連帯保証人が貸主や仲介業者と顔を合わせることはほとんどありませんので、借主が指定した連帯保証人が本当に連帯保証を引き受けたかどうかや、資力の確認は、印鑑証明書と収入証明書で確認させていただくことになります。どうしても提出したくない場合は、連帯保証人にも契約に立ち会っていただき、書類の提示のみで可能な場合もありますが、この場合でも提示は必ず必要ですので、印鑑証明書と収入証明書の用意はしていただくこととなります。